車内が静寂な空間に!!
 

 

最近の車は、コストダウンの為か鉄板や車内のカーペットなどが非常に薄く、走行中には車外の音や、自車のエンジン音・マフラー音などが良く聞こえます。逆に、車内の音も外に漏れます。

車内を静寂にし落ち着ける空間にすれば、1ランクも2ランクもUPした高級車に変わります。スピーカーの箱としてのドア内部が良くなるため、オーディオの音質も上がります。


車内 完全制震
   車種別基本料金や、詳細はこちらをご覧下さい。

作業終了後には、作業中の画像をお客様にお渡ししています。
見えない部分ばかりなので、どのような施工をしているのか・・・と気になるところですが、画像で作業開始から、だんだんと内装が取り外され、何も無い状態になり、そこから制震シートが貼り付けられていく様子が順を追って確認出来ます。

作業工程画像、作業詳細書面お渡しサービス

作業工程の画像のお渡しサービスは、お客様から大変喜ばれます。


 
メールでのお見積もりは、お客様のご希望の詳細が不明な場合が多く、かなり大まかなお見積もりしか出来ません。実際の作業では、お見積もりの内容、金額に差が出る場合が多いので、施工をご検討の際にはご面倒ですが、ご来店でのお見積もりをお願いします。。。
 
メールでのお問い合わせの場合、初回は24時間以内に必ず返信を致します。
 
24時間を過ぎても返信が無い場合には、お問い合わせの際にお知らせいただいたメールアドレスが間違っていて返信不能・・の場合があります。
当店のホームページのシステム上、メールアドレスの記載ミスの確認が出来ません。
確実な返信を行う為にも、メールアドレスをよくご確認下さい。
 
 
 


ホンダ・フィットの場合で、基本作業+ルーフ+フロントフェンダーの施工でレジェトレックス(100cm×50cm)を16枚程度使用しています。
同サイズでも、車種や施工内容によって使用枚数が異なります。


作業期間 基本作業 最低2週間以上 (代車が必要な場合は、事前に予約)

 


 下記の画像、説明は施工の一例となります。





車内のシートやカーペット、全てを取り外します。
画像で使用の制振材はレジェトレックスです。レジェトレックスの周囲はアルミテープを貼って、他のパーツへのブチルゴムの付着を防ぎます。

アルミテープで周囲を保護する事で、経年劣化による剥がれを防止します。この作業を行っている場合と、そうでない場合とでは、施工3年後の状態が全く違います。






制振材を可能な限り全て貼ります。通常は、この上からフロアカーペットを敷きますが、さらに静音をご希望の場合は、エプトシーラー(吸音材)や ニードルフェルトなどをカーペットの下に敷くと効果的です。






画像は天井です。制振材1枚で不十分な場合は、2枚重ねて貼ります

エプトシーラー(吸音材)を貼ると、さらに効果が上がります。






上の画像はリアドアです。スピーカー無しなので、スピーカーホールは塞いでいます

画像では、分かり難いですが、アウターパネル側も制震・防音をしています






上の画像はフロントドアです。サービスホールは塞ぐことも可能です。

こちらも同様に、アウターパネル側の制震・防音も行っています。インナーパネル側は使用するスピーカーに合わせて、サービスホールの塞ぎ具合を調整し、各スピーカーに合わせたセッティングを行います。





ボンネットにも制振可能です。上の画像は、レアルシルトを使用しています。レアルシルトの周囲には、さらに剥がれ防止の為にアルミテープで囲みます。(画像は、アルミテープの貼り付け前です)

ボンネットの内張内に、シンサレートなど(吸音・断熱材)を貼り付ける事も可能ですが、ボンネットは高温になるので、使用する材料に制限があります。

 


 
ピラー内(オプション)や、その他の車内にある空洞内部には、ニードルフェルトやサーモウール、その他スポンジなどの詰めていきます。
 
リアクオーター(オプション)には大きめの空洞があり、極厚のスポンジなどで空間を塞いだりします。こうする事で、余計な音を吸音させる効力があります。
 
制振材を貼り付ける事で振動を抑え、吸音材を使用する事で各箇所からのノイズを吸音します。
 
当店での完全制振では、可能な限り制振材及び吸音材を使用します。
車の振動は、とてつもないパワーです。細長く切った制振材や、間隔を大きく開けての小さい制振材の貼り付けでは、とてつもないパワーの振動を抑える事は出来ません。
 
もちろん実際には、全面に制振材を貼ったとしても、車の振動を消す事は不可能ですが、車内空間の静寂さは、何もしない状態の車内とは比べものにならない程、抜群の効果が期待出来ます。
 
 

 

制振の効果は何と言っても、車内が静かになります。レジェトレックスだけの使用でも効果は抜群ですが、吸音材としてニードルフェルトやシンサレート、その他吸音材をカーペット下や天井内に敷く(貼り付ける)ことによって効果はさらにUPします。

通常ならば大粒の雨の時には、天井から「バタバタ・・・」と雨粒の当たる音が大きく聞こえますが、制振後にはフロントガラスに雨粒が当たる音はしますが、天井からの音は気にならない程度まで軽減されました。

余計な外部のノイズが遮断されるので、オーディオの音質も良くなり、さらに車外に漏れる音も減少し、大音量で音楽を聴いていても周囲を気にする事がありません。
 
走行中に対向車とのすれ違い時の風切り音などは、格段に変わります。


電装品やアンプを取り付けている場合などは、この機会に配線の設置見直しもご一緒に可能です。今まで、複雑に絡んでいた配線をスッキリとまとめる事が出来ます。
オーディオを組んでいる場合には、ノイズ防止の為にRCAケーブルと電源ケーブルの引き離しが可能です。(作業料金が別途必要となりますのでご相談下さい)




 
完全制震 よくあるご質問

制震材の指定は出来ますか?

材料の指定は可能です。
ただし、場所によっては指定の材料の使用が不可の場合もありますので、ご相談下さい。



 
メールで見積もりをお願いできますか?

車種と年式・型式をお伝えいただければ、おおよそのお見積もりは可能ですが、お客様がどの程度の制震(防音)をご希望か・・・という詳細が分からない場合が多く、お見積もりが正確ではありません。施工をご希望の場合は、必ず事前にご来店のうえ、詳細な打ち合わせをお願いします。
メールのみでのお見積もり後に、打ち合わせ無く作業を承る事は出来ませんのでご了承下さい。


 
施工期間はどのくらいですか?

上記の画像のように、車内のシートやカーペット、内張など全て取り外して作業致しますので、施工の期間は、最低でも2週間以上は掛かります。
代車が必要な場合には貸し出し可能です。お客様のご都合(レジャーや、ご自身のお車を使用する予定がある場合など)に合わせて、施工期間を短縮する事が出来ませんので、誠に申し訳ありませんが、ご理解とご協力をお願いします。


 
オーディオの為に施工したいのですが・・・

制震(防音)する事で、オーディオの音質UPに繋がります。既存のスピーカーにて最適にドアセッティングする事が可能です。
今後取り付け予定のスピーカーがあれば、それに合わせたドアのデットニングと吸音を今回の作業時に行いますので、スピーカーを交換予定の場合は、お気軽にお申し出下さい。


 
デメリットはありますか?

デメリットとしては、制震材を車内の大部分に貼り付けるので、制震材の重さが当然加算されます。
車の重量が大きくなれば、燃費に影響が出てきます。車の大きさや、使用する材料によって重量は異なります。どの程度影響があるのか定かではありませんが、単純に考えても、燃費が施工前より良くなる・・・という事はないと思います。
 
 外部の音が聞こえにくくなります。パトカーや救急車などのサイレン音が聞こえにくくなりますので、車内にて音楽を楽しむ場合には十分にお気をつけ下さい。
 
 


 
車内に荷物が沢山あるけど・・・

施工期間が長く、その間に紛失などといったトラブル防止の為にも、お荷物は必ず撤去し、車内には私物の無い状態でお預け下さい。貴重品などを残したままでの作業は承る事が出来ません。ETCカードを残したままといった場合が大変多いので、お気を付け下さい。


 
自分で取り付けた車内の電装品が沢山あって、自分でもどうなっているのか分からないけど、大丈夫?

車内に沢山イルミネーションや、モニターなどを設置している場合、特にご自身で作業された場合は、配線状況を忘れてしまったり、適当に処理してしまい、どうなっているかも分からない・・・といった場合が多いです。
完全制震の作業の場合は、内装を全て取り外すので、この機会に配線状況の見直しや、再設置が可能です。ごちゃごちゃになった配線をキレイにまとめて、スッキリさせる事が出来ます。
電装品を沢山取り付けされている車両は、取り外しや再度取り付けなどの作業が余分に発生いたしますので、工賃が割り増しとなる場合がありますのでご了承下さい。



 
ロードノイズに一番効果的な場所は?

ロードノイズに絞っての施工の場合、フェンダー及びリアクオーターの制震・防音が一番効果的です。
静音性の高いタイヤに換えるだけでも、それなりにロードノイズは軽減します。現在ご使用のタイヤの見直しも視野に入れてみるのも良いかと思います。


 
フェンダーの制震・防音とは、どのような作業内容ですか?

当店では、フェンダーでもスプレータイプやペーストタイプの制震材は使用いたしません。
なぜなら、経年劣化で剥がれてくる可能性が高いからです。制震・防音に使用するのはブチルゴムタイプのレジェトレックスを可能な限り貼り付けます。その上には可能な限り吸音材も貼っていきます。
もちろん剥がれ防止対策で脱脂処理もきちんと行っていますのでご安心下さい。
フェンダーカバーも、シッカリの脱脂処理をし可能な限り吸音材を貼り付けます。
フェンダーの制震・防音の施工を行って3年以上経過している車でも、剥がれなどの不具合は確認されていません。


 
オプションのみの制震・防音は可能ですか?

基本の制震・防音の施工をせずに、オプションのみの施工も承りますが、価格表の施工料金は基本作業と同時に行った場合の料金となります。
(ルーフ、リアクオーター、Cピラー)
オプションのみの作業をご用命の場合には、施工料金が割り増しとなる場合がありますので、お問い合わせ下さい。
 
 

 
 
故障や事故などで修理となった時に、困る事はありますか?
 
鉄板の大部分に制震材を貼り付けますが、修理時の事も考え主要なネジや、塞ぐと修理時の作業に支障をきたす部分には制震の貼り付けは行いません。
ただし、ドアでは、レギュレターの交換作業が要になった場合などには、制震作業を行った部分を一部剥がさなければならない場合があります。
 
 

 

完全制震に関するご質問などがありましたら、当HPのお問い合わせよりお願いします。
 



 
実際に車内完全制振をされたお客様の感想 ↓↓↓



車内完全制振の効果に感嘆しています。

昨日は雨の中、東名阪で○○町に行きましたが、ルーフを制振していただいたおかげで、以前とは比べ物にならない静かさで、快適なドライブでした。
ロードノイズは路面の差が、そのままノイズの差になるという感じです。

国道41号や東名高速の古い区間は、路面の悪さでノイズが多く、制振したからと言って100%ノイズが無くなる訳ではなく、響いていたノイズが低い音になったという感じです。

東海環状道や名二環の高針以南の新しく路面の良い区間では、まさにオン ザ レール!新幹線に乗っているような快適さです。

今までの感覚だと、知らず知らずスピードが出てしまうので気を付けて、できるだけクルコンを使うようにしています。

あ まり効果が期待できないかもとおっしゃっていた、エンジン音ですが、確かにアイドリング時などは、以前とさほど違いを感じない時もありますが、高速のラン プウェイで60km/h~100km/hに加速して行く時など、エンジンに負荷がかかるシーンでは明らかに静かになりました。

全体として、ノイズ の音量が下がったので、オーディオの音量を2段階ほど落としました。知人には「そこまでやっておいて、オーディオやらないのはもったいない」と言われてい ますが、運転中はあまり音楽を聴かないので、FMを聞き流している程度ですが、予算に余裕ができたらまたお伺いしますので、よろしくお願いいたします。




 
 
ステキな車に仕上げて頂き、ありがとうございました。
両親は、旅行に行ったりドライブしたり、楽しんでいるみたいです(*^^*)

自分は、まだ3回だけ乗っただけで、使いこなせていないのが現状です(T_T)
乗った感想ですが、道路の舗装の良いところは、飛行機や新幹線に乗った感じになってると思いました。
(飛行機や新幹線に、数回しか乗った事がないので、間違っているかも(^^ゞ)
道路の舗装の状態で、車内の感じも変わってきますね。

3列目のシートに座った時は、車の雑音が心地よい程度に抑えられているので、あっという間に眠りにつけそうでした。

音響の方は、大きめの音量でも心地よく聴けます。
ずっと、車の中にいたい....そんな気持ちになります。
DVDを見る時は、2・3列目のシートを倒してベッドのようにすれば、完璧なオーディオルームになり、最高です。
小さいスピーカーなのに、低音がパワフルなのは、びっくりしました。

気になる事は、運転席にいるとスライドドアのスピーカーの音が聞こえる事です。
自分の後方の下側から音が聞こえる事が気になります。

現在、とても満足しております。本当のいいところに、まだ、気がついていないのが現状です。

また、よろしくお願いします。



 
 
先日はロードノイズ軽減対策の制振ありがとうございました。
特にやはり後部座席の制振は効果が大きいですね、特に耳に一番近い場所のCピラー&クォーターの空洞を対策したことで大きく変わったと思います。すごく快適になりました。
トータルバランスで見てもワンランク上の車内環境になったと思います。お願いした甲斐がありました。
 
あれからトランクハッチのデッドニングをDIYでやってみました。商材はオーディオテクニカ製のレジェットレックスと3Mシンサレート(150cm×5m巻)です。
かなり手こずりましたが、なんとか思い描いた通りの制振を施す事が出来ました。
 
アルミテープの補強作業をしてて思ったのですが、あれは剥がれ防止効果だけじゃなく、制振材のフチ部分の振動の逃げを吸収する役割もかなり大きいみたいですね。
アルミテープ補強をしてない箇所と、した箇所の振動具合を叩いて確認しましたが、かなり違いました。してない場合だと制振材のフチに振動が逃げている感じで四隅が微弱に響いてる感じがしました。そういう意味でもアルミテープの補強はとても大きな役割があるんだなと思いました。
完成後のざわつき音と開閉音も満足いく仕上がりになりました。
 
リアクオーター左右後部辺り(給油口後ろ辺り)にまだ多少空間がありましたので余ったシンサレートを追加で詰め込み、空洞は完全にソリッド状態にしましたがまた一段と静かになった感じです。
 
あとはボンネットあたりを頑張ってやってみようかなと思います。
 
また予算に余裕ができましたらリアフェンダー&カウルトップ辺りもお願いしようかと思いますのでその時は宜しくお願い致します。
オイル交換の際も、次はワコーズのオイル&添加剤使用してみたいのでまた相談させて下さい。
 
 

 
帰り道は、凄い快適に走行出来ました。
かなり静かになったので、すいすいスピードに乗れて長時間乗っていても全然疲れなかったです。
 
長時間乗れば、乗るほど快適な感じになり居心地が良くなりました。
 
リアの方は、ほとんど音がしない静寂感で、音楽がより楽しめるようになりました。
 
トンネル走行時も、かなり静寂感がありました。
 
ロングドライブでも、ほとんどストレスがなく走行出来るようになったので、
凄く助かりました!
 
 
 

 
 


作業工程画像、作業詳細書面お渡しサービス

有りそうで無い・・・お客様から大変喜ばれているサービスです。。。