PHASS FD0590EX & FD0590 By Audi TT 

 
 
 
Audi TT の純正スピーカーは、ドアの内張りにスピーカーが取り付けられています。
そして、スピーカーの裏にはカバーが付いています。この状態でスピーカーがきちんと鳴るとは到底思えません。
なので、スピーカーを純正以外に交換したとしても、スピーカー本来の音質にはならず、満足のいく結果にならない場合があります。
 
せっかくスピーカーを交換するのであれば、やはりスピーカー本来の音質を楽しみたいですね!
 
そこで、ドアのインナーパネル側にスピーカーを取り付ける加工を行い、ドアをスピーカーの箱として利用出来る仕様にしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
純正のオーディオユニットです。
今回は、純正ユニットは取外し、KENWOODにユニットに交換します。
純正のオーディオカバーは閉まるように・・とご希望がありましたので、ダイヤルの突起が極力少ないタイプを選んでいます。
 
 
 
 
 
純正のオーディオパネルは、きちんと閉まるようにしています。
 

 
 
 
 
 
 
 
ドアの内張り裏の画像です。
純正では、中央の出っ張りの中にスピーカーが収まっています。
 
 
 
 
純正スピーカーを取外し、内張りをカットしました。
 
 
 
 
ドアの内部です。ここからスピーカーに合わせたドアのセッティングを行い、インナーパネル側にスピーカーを取り付ける加工をします。
 
 
 
 
画像のスピーカーは、PHASS FD0590 アルニコフルレンジ です。
インナーパネル側にシッカリとスピーカーを固定出来ました。TTのドアは、かなりシッカリとしているのでスピーカーの箱として考えた場合、とても理想的です。
 
完成後の試聴では、想像以上の音が出ました。。。
 
 
Audi TT で音質にご不満のあるオーナー様は、是非ご検討下さい。